美胸JOURNAL vol.4 紗栄子編美胸JOURNAL vol.4 紗栄子編

憧れのおっぱい美人さんが人気ブラを着こなす
大好評企画第4弾。かつてピーチ・ジョンの
ミューズを務めた紗栄子さんが約6年ぶりに登場です。
自身が経営する牧場で
のびやかな美しさを見せてくれました。

TALK ABOUT BEAUTY SAEKO’S PEACH HIPTALK ABOUT BEAUTY SAEKO’S PEACH HIP

おしりは、「がんばらなきゃいけない」パーツおしりは、「がんばらなきゃいけない」パーツ

みんなに美しいと言ってもらえるおしりには遠いと思っているし、努力はしているけど自信を持つのはすごく難しい。自分のおしりは好きでもキライでもないかな。それよりがんばらなきゃいけないところっていう意識が強いです。
毎日毎日撮影だった頃に比べると、日々のお手入れは根がずぼらだから(笑)、ちょっとサボり気味かも。でも撮影前とかここぞ!のときは、クリームを塗りまくって挑んでいます(笑)。

みんなに美しいと言ってもらえるおしりには遠いと思っているし、努力はしているけど自信を持つのはすごく難しい。自分のおしりは好きでもキライでもないかな。それよりがんばらなきゃいけないところっていう意識が強いです。

毎日毎日撮影だった頃に比べると、日々のお手入れは根がずぼらだから(笑)、ちょっとサボり気味かも。でも撮影前とかここぞ!のときは、クリームを塗りまくって挑んでいます(笑)。

INTERVIEWINTERVIEW

思い出がいっぱいのミューズ時代

ミューズを務めさせていただいていたのは2015年。それ以前は、ワイヤーのブラでがんばって寄せて上げて谷間を作る、っていうのがピーチ・ジョンの象徴的なスタイルで、世間的にもそういうのがセクシーとされていたけれど、わたし自身は、ワイヤーのないもので自然に胸をホールドするのが好きだったの。だからミューズ就任が決まるときに、その思いをお話させてもらったら、じゃあノンワイヤーでいいものを一緒に売りましょう、って言っていただいて最初のビジュアルに挑みました。意見を取り入れてもらったのもすごくうれしかったし、今まで築いてきたものに固執せず、新しいことに柔軟に対応するピーチ・ジョンの姿勢に感銘を受けたのを覚えています。
たった一年だったけど、今でもミューズのときのビジュアルを話題にされることがあったり、いろんな方の印象に残っていることを感じます。あの時選んでいただいたこと、一緒にどんどん自然体になっていく女性の変化を体現させてもらえたことは、とても光栄な機会でした。

ランジェリー選びは、より柔軟に

ミューズ時代と比べると、ライフスタイルはうんとアクティブになりました。馬と触れ合ったり、カフェで働く日もあれば、デスクワークもするし、芸能人としての活動もあって、生活の幅がぐっと増えたかんじ。元々は、胸をがんばって盛るみたいなのより、ペラペラでパッドもないような華奢なブラが好き。今でもオフの日はキャミソール一枚だったりするけど、その日の仕事や活動によってはきちんとホールドしてくれるものを必要とすることもあって、前よりランジェリーにバリエーションや求めることが増えましたね。ちゃんと守ってほしいときと、解放したいときと。以前のように一概に「これがいい」とは言えなくなりました。わたし自身が、それだけ多様性に対応するようになっているから。
色んなことをいっぱい意識して生活しなきゃいけない中で、ストレスを感じたくないから、その日身に着けるものを選ぶのはとても大事にしています。
今日着けた中では、「ワークブラレーシィ」がラクなのにフィット感がすごくよくて、全色欲しいくらい気に入りました。今こそ、こういうブラを必要としているかもしれない(笑)。

生活は変わっても、意識はずっと同じ

新しい事業を始めたり、引っ越したりしたから、外から見たらわたし自身がすごく変わったように見えるかもしれないけど、環境や生活は変わっても、意識のところでは以前と変わってないんです。
大切なものはずっと変わらないし、根底にあるのは、困っている人がいたら自分ができることで力になりたいという気持ちだけ。自分がもともと思っていたことを実現できる場所に出会って、目の前にやるべきことがある、というかんじ。今までやってきたことの延長線上にいるというのがしっくりくるかな。
ただ牧場で働くスタッフやその家族、馬たちや保護犬たちも含めて、守りたい人の数がすごく増えたぶん、責任感はすごく強くなったのは感じます。
最初は、馬たちのことも牧場運営のことも全然わからなかったから、みんなと同じ生活をして問題点をそこから探る、っていうところから始めたんです。わたしが今がんばっている、そしてがんばれる理由にもなっている場所で、今日はピーチ・ジョンの撮影ができてうれしい!

自然に触れるのがいちばんのリセット方法

お仕事がバラエティに富んで、やることも多岐に渡っているぶん、意識して休まないとなかなか大変!と自分でも感じています。
わたしにとっては、やっぱりこのファームがお休みの日に来ることが一番の癒やしかな。お客さんがいると、どうしても仕事モードになってしまうから休みたい場合は誰もいないときに来ることが大切。なんでもない日を人目を気にせずにただただ自然の中でアーシングしながら過ごしたり、馬たちと触れ合うことがリセットできるタイミングになっていますね。
その時間を持つことが心のデトックスにもなっていて、日々の色んな選択もフラットでいられるし、感性も鈍ることなく敏感なままでいられる。どんなに忙しくても、やっぱり意識して自然と触れ合う時間は作らないとなって思っています。

カラダの「答え」は、新たに探す旅へ

30代になって、肌荒れや体型の変化というのが如実に出てくるようになったなあって感じています。ちょっと崩れても、この期間があればこれをしたら戻せる、っていう答えを前はひとつひとつちゃんと持っていたの。でも今その答えが通用しなくなってきていて、今の自分に合ったものを探す旅をしている途中。
最近は、発酵食品や食物繊維を積極的に取り入れて腸活を意識しています。
今日もね、ほんとうはもう少しがんばりたかったけど、まだ旅の途中だから(笑)、自分で設定した日にちでは難しかったかな。やっぱりちょっと悔しさもありつつ、今日は素晴らしいスタッフさんたちのおかげでなんとかなったから、よしとしよう(笑)。

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