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理想のナイスバディ年表 NICE BODY CHRONOLOGY

「細くなきゃ」から
「丸みのあるメリハリ」の時代へ

「理想の姿は、固定じゃない。時代によって変わり、巡るもの。
一定の周期で大きな変革が起こっています。
そして2019年こそ、新しいナイスバディの時代です!

理想のナイスバディ年表 ※ピーチ・ジョン調べ

丸み・メリハリ・女性的

1483 ヴィーナスの誕生

さまざまな名画家が描いてきた美の女神「ヴィーナス」。どれも、ふくよかで丸みのある女性的な曲線 。自然で普遍的なナイスバディのスタンダードがここにあります。

中世

中世 コルセット時代

細いくびれを強調するコルセットがレディのたしなみに。さらに17世紀には、胸を押し上げてより豊かに見せるように変化。自然な美より、矯正による極端なメリハリがナイスバディとされた時代。

1960

1960 グラマラスアイコン誕生

華やかな文化とともに、大きな胸とヒップの、セクシーで肉感的なナイスバディの時代へ。アメリカではマリリン・モンロー、フランスではブリジッド・バルドーが、その体型も人気を集めて20世紀を代表するセクシーシンボルに。

細さ・スタイリッシュ

1990

1990 スーパーモデル時代

1990年代ナイスバディの王座についたのは、手足が長くスキニーなスーパーモデル体型。ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォード、クラウディア・シファーなど、真似できないパーフェクトなボディが世界中の女性の憧れに。

2010

2010 抜け感・エフォートレス時代

「自然体」「抜け感」などのワードを持つ、エフォートレスシックやノームコアなスタイルが流行。体型の基準も、つくり込みすぎないフラットなイメージへ。アレクサ・チャン、ソフィア・コッポラなどがファッションアイコンとなり、ジェンダーレスなモデルも登場。

そして2019年春!

2019

2019年 春

それぞれの魅力を称える
ベストバランス時代

ダイバーシティ時代のナイスバディは、一人ひとりの魅力を引き出すベストバランスへ。特に、細さよりも、ほどよい丸みボディ、メリハリのあるカーヴィラインが注目されるように。従来の究極スタイルではなく、人間らしいバランス美を持つモデルたちがメインストリームを席巻。